リューデスハイムのつぐみ横丁



リューデスハイム・つぐみ横丁

ライン川下りをする観光客が必ず、と言って良いほど訪れる小さな町、リューデスハイム
の目抜き通りが、ドロッセルガッセと名付けられた、つぐみ横丁である。

この通りは、戦後になって観光客が訪れるようになってから、多くのワインレストランや
お土産物店が並び始めたらしい。60年ほど前の写真を見せてもらったら、全く何もない
通りであった様だ。

それはそれとして、毎年3月の最終土日から11月の最初の週末あたりまでの、川下りの
船が動いている時期は観光客で溢れる。特に、毎年10月の週末になると、「この時期を逃したら、
来年までお預け」、というわけで、観光客でごった返す。

ちょうどこの時期になると、収穫したばかりの葡萄を醗酵させ、熟成させる前の、「どぶろく」
の様な、「フェーダーヴァイサー」、という飲み物が出される。これをたまねぎのケーキと一緒に
食べるのがこちらのやり方。




つぐみ横丁の入り口で手回しオルガンを弾くおじさん












観光客でごった返すつぐみ横丁




フェーダーヴァイサー