ヴィース教会

ノイシュヴァンシュタイン城のあるホーエンシュヴァンガウからリンターホーフに向かう
途中に、多くのドイツ人観光客が訪れる豪華絢爛たるロココ様式の小さな教会がある。
1738年、屋根裏に放置されていたみすぼらしいイエス・キリスト像が涙を流しているのを
発見し、「奇跡が起きた」、ということで、この像を祭るために建造された。
ここは日本人にはあまり知られていない小さな教会だったが、ユネスコから世界遺産の
指定を受けてから急に日本人観光客が増えてきた。


ヴィース教会の外観



涙を流すキリスト像(左目の下に小さな白い染みが見える)











パイプオルガン