ニュルンベルクのクリスマスマーケット
ニュルンベルクのクリスマスマーケット

ドイツではどの町でもそうだが、11月末から12月23日頃までクリスマスマーケットが開かれ、
クリスマス一色に飾られる。

その中でも、最も有名で華やかな感じのするのがニュルベルクのクリスマスマーケットで、
初日のオープニングセレモニーには、クリストキンドゥルと呼ばれる天子役の女の子が、
聖母教会のバルコニーからご挨拶をしてくれる。

市場にはクリスマスの装飾品を売る屋台や、名物のニュルンベルクソーセージを焼く屋台が所狭しと並び、
赤ワインにシナモンなどの香料と砂糖を加えた、甘口のグリューワインと呼ばれるマグカップ入りの
ホットワインを飲む人たちでごった返している。
このマグカップはデポジットを取られるが、記念に持って帰っても良い。

クリスマスを迎えるこの期間は、どのドイツ人たちの顔もうきうきして楽しそうだ。

この2〜3年、このクリスマスマーケットを見ようという日本人ツアーが増えた。


startを押してください。